(200X年) 「軍縮100年計画」閣議決定 九条国家宣言
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日本国憲法公布記念式典の勅語(昭和21年11月3日)
(勅語=ちょくご=天皇の意思表示の言葉)
「本日、日本国憲法を公布せしめた。
・・・略・・・
朕は、国民と共に、全力をあげ、相携へて、この憲法を正しく
運用し、節度と責任とを重んじ、自由と平和とを愛する文化国家
を建設するやうに努めたいと思ふ。」
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平和憲法前文最後
「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想
と目的を達成することを誓ふ。」
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軍縮100年計画が閣議決定された。
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九条国家宣言
日本国は、防衛予算を年々前年比1%(500億円)ずつ減じ、
その分を各国地球環境保全費に振り替える。
なお、10年に一回、削減率の見直しを行なうこととする。
削減率を前年比1%以上に出来るかどうかは、国民の努力による。
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世界各国植樹現地交流自活派遣が国民の義務として制定された。
財源は、上記減額分を充当し、自衛隊員も同行し自活のアシストをする。
補足:小学6年で1週間、中学2年で2週間、満20才で3週間の、
海外植樹保全現地交流自活キャンプが義務化された。
汗まみれ泥まみれの海外体験が、青少年を自然に育み、
生きる力、強調性、真の国際人育成に資することになった。
自衛隊員にも海外出張の希望と張り合いが生まれた。
(2005年先行実施:総合的学習の時間をこれに当て、企画立案し、
企画書を文科大臣および外務大臣宛申請すれば、
遥国大使扱いとし、政府専用機にて送迎する。
企画 第1校目は、脱ダム宣言県から表われた。)
(陰の声:総合的学習の時間をがわくわくして実に楽しい。
どの国に行く?
食事はどうする?
物々交換して現地の人と半分ずつ一緒に食べる?
一緒に魚を獲りに行く? 一緒に山菜を獲りに行く?
衣はどうする? 住はどうする?
衣食住各班を作り、検討企画立案する?
現地とのインターネット会議を通じ、情報収集する?
そうそう、
憲法第九条を印刷した新千円札を、お土産に持って行こう。
「私たちの国は、このような国です」と自国の紹介をしよう。
2回目が、待ち通しい。
前回植えた樹はどうなっているのか?
水が足りないなら、井戸堀りもした方が?
花の咲く樹、実の成る樹も植えようか?
次回が、待ち通しい。
花が咲き、チョウチョが来て、受粉をして実が成り、
小鳥が来て、その小鳥が、実をバラマキ、樹々が雨を呼び、
オアシスが誕生しているかも知れない。
現地の友達が日本に行ってみたいと言った。
日本に砂浜は残っているのか? コンクリートばかりだ?
日本に清流は残っているのか? ダムばかりだ?
とても、恥ずかしくて、呼べたもんじゃない。 )
海外植樹保全現地交流自活キャンプの名誉総裁に雅子さまが就任され、
各国キャンプセレモニーに雅子さまが出席挨拶されることになりました。
(雅子さまへの手紙)
雅子さま
雅子さまのお子さまが愛子さまお一人だからといって、
雅子さまは決して寂しがることはありません。
なぜなら、
雅子さまの愛の対象は愛子さまお一人だけではないのですから。
日本中の子供全部が、いや世界中の子供全部が、
雅子さまの愛の対象であり、雅子さまのお子さまなのですから。
雅子さまのお立場はそういうお立場であり、
雅子さまはそういうお立場になられたのですから。
(参考1)
皇太子殿下のお誕生日に際しての記者会見の内容( 平成15年2月20日)
(一部抜粋)
問4 昨年12月,約8年ぶりにお二人そろって外国親善訪問をされました。
「外国訪問は政府が決めること。要請があれば」と常々おっしゃって
いた殿下ですが,今回の訪問前には「今後はより頻繁に二人で外国訪
問を」とのご発言もありました。妃殿下が「外国訪問をすることが難
しい状況に適応するには大きな努力が要った」と話されたことへの感
想も含め,外国訪問についてのお考えを改めてお聞かせください。
皇太子殿下
私は外国への親善訪問は,皇族の大切な仕事の一つと考えております。
以前に,国民が皇室に望むことの中に国際親善が大きな位置を占めて
いることを知りました。交通機関の発達によって世界はますます小さ
くなってきておりまして,それに伴って人と人との交流もより密にな
ってきています。
一人一人の交流がやがて国と国との親善に発展すると思いますけれど
も,そのような中で世界を知るということは,極めて大切なことです。
そしてまた,これは一朝一夕にできることではなくて,外国訪問を重
ねることによって,自分の中に蓄積されていくことだと思います。
昨年末には,二人でニュージーランドとオーストラリアの両国を訪
問することができましたが,見聞を広める意味でもとても良い機会と
なりました。そういった意味でも,若いうちにできるだけそのような
機会があればと,そういう気持ちです。
もちろん私たちの訪問については,これは政府が決めることであると
いう前提に立っての話であります。
雅子についても外交官として国際的な仕事を志していたことから考え
て,何年もの間,外国への親善訪問ができなかったということは辛い
ことだったと思います。その意味でもとてもよく辛抱したと思います。
問5 ・・・略・・・これから先,将来の皇室像について・・・略・・・
皇太子殿下
・・・略・・・
皇室像については,・・・略・・・21世紀の皇室にふさわしい活動
ができればと思っております。様々な課題があると思うのですけれど
も,世界の平和を希求していく上で,大切なこととなる他の国の人々
との相互理解の増進や環境問題,国民や,広く人類の幸せを願ってい
く上で,子供たちが健やかに育つことのできる社会の形成などについ
て,私たち二人でかかわっていくことができればと思っています。
(補足1)
2003年度防衛関係費:4兆9500億円
2004年度防衛関係費:2003年度より1%程度削減(朝日新聞2003年12月18日)
2005年度防衛関係費:2004年度より1%程度削減(朝日新聞2004年12月21日)
毎年1%程度削減は決して夢物語ではない。
やれば、出来る。
先ずは、2006年度も2005年度より1%程度削減することだ。
財務省主計局の元ミス東大の片山主計官を世論が後押ししましょう。
(補足2)
30年後、あるいは40年後
支援を受けた国々の人々は
国連大使あるいは外務大臣あるいは元首となり
国連で発言するでしょう
日本人は世界にとって必要な人々だ
日本人は地球にとって必要な人々だ
日本人は世界にとって無くてはならない人達だ
日本人は地球にとって無くてはならない人達だ