「仮想現実(VRML)」の再生アプリケーションにつきましては、Netscape社が提供する「Live3D」というアプリが Netscape Navigater Ver3.0以降のブラウザに標準装備されるという情報が1997年にありましたので、この情報を基に「Live3D」による再生を前提とした開発を行ないました。

 その後の標準装備に関する経過についてはよく分かりませんが、現状( OS 9 および Netscape Communicator V 4.7 )においては、
「Live3D」による再生を行なうためには、下記のアプリケーションのダウンロードおよびインストールが必要です。
 Live3D(live3d-mac-ppc-1.0.sit.hqx)(非公式サイト)
上記をクリックしてダウンロード後、
「live3d-mac-ppc-1.0」フォルダの中の「3D Library (PPC)」を、OS 9 の機能拡張フォルダに投入し、
「live3d-mac-ppc-1.0」フォルダの中の「Live3D」を、「Netscape Communicatorェ Folder」(v 4.7)の中の「Plug-ins」フォルダに投入します。
その後、OS 9 を再起動します。
以上で、ブラウザ「Netscape Communicator」(v 4.7)による「Live3D」の再生が可能になります。

なお、MAC OS 10 による動作については、OS そのものが全面的に変更されてしまい、何をどうしたら動作させられるようになるのかは、よく分かりません。