VRML(Virtual Reality Modeling Language)は、ホームページ上に「(動く)3次元仮想現実」を出現させるための記述言語です。

次に、「VRML-Live3D」の「3次元仮想現実」たるゆえん 、つまり「VRML-Live3D」の真骨頂を紹介します。
「VRML-Live3D」は、マウスの操作により、
 様々な視点から動画を見ることが出来るようになっています。


「spin」は全体を回転させる機能を持っています。
 つまり、例えば、上から見ていたものを、横から見るといったように
 あらゆる角度から動画を見ることが出来るようになっています。

 右枠の操作事例から物体が単に平面上を動き回っていたのではなく、
 立体的な3次元空間の中を動き回っていたということがお分かりいた
 だけると思います(3次元、且つ、VR:バーチャルリアリティー)。

「view」は最初の視点に戻る機能を持っています。

「walk」は歩いて近づいたり(拡大して見える)、
     遠退いたりする(縮小して見える)、機能を持っています。
「VRML-Live3D」再生画面のマウスによる操作事例です。
(VRML再生画面を録画した動画に、編集を加えて制作した動画です)
そもそもVRMLとは?(1/6) → (2/6) → (3/6) → (4/6)-NOW → (5/6) → (6/6)