VRML(Virtual Reality Modeling Language)は、ホームページ上に「(動く)3次元仮想現実」を出現させるための記述言語です。
当サイトの「ファンタジー館」も全て「VRML-Live3D」により制作したもので、時々刻々変化する画面の一瞬を捉えた画像を数々掲載してあります。
左側は円錐36個の組合わせ、右側は円柱36個の組合わせです。 中央は立方体72個、全体を円柱36個の透かし修飾をしてあります。
10(128k).jpg)
上画の円柱はどう見ても円柱に見えませんが、それこそがVRMLの特徴です。
狭い空間でより立体感を強調するために極端な遠近法が採用されているからです。
以上、様々紹介しましたように「VRML-Live3D」アプリは無限の可能性を秘めています。