VRML(Virtual Reality Modeling Language)は、ホームページ上に「(動く)3次元仮想現実」を出現させるための記述言語です。

既に「「森羅万象無常曼陀羅 秋」VRMLソースsource」で、紹介しましたように、
「VRML-Live3D」では、色彩および回転方法を、
言葉(アルファベットと数字)で指示するようになっています。

したがいまして、簡単なきまりさえ覚えれば、どなた様にも、
色彩の変更(画像の貼付けも可能)、動き方の変更、
物体の形状および大きさの変更、等々が可能です。

(「VRML-Live3D」の再生環境を持っている場合、
 「VRMLソースsource」をワープロソフトでcopyし、.wrlで保存し、
 このファイルをブラウザにドロップすれば、VRML動画が出現します。)

「VRML-Live3D」の再生環境さえ持っていれば、
ワープロソフトで指定を様々に変更することにより、
全く予想もしない突然変異的な動画の出現を楽しむことが可能です。

例えば、
「森羅万象無常曼陀羅 秋」をベースに、色彩等を変更した例を、右枠に紹介します。
参考:「春 宝玉の星花」(納得に達せずお蔵入り作品)
星の界:演奏:地球アーティスト
(VRML再生画面を録画した動画に、編集を加えて制作した動画です)
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